どんな生物もはじめは野生だったのに
発展途上国では、不当な労働条件で働かされる人々があまりに多すぎる。。。そんな問題に対して、オシャレに立ち向かった輸入雑貨屋「Om Gallery」と偶然出会いました。
今回の台風4号には「MAN-YI(萬宜)」というアジア名がついています。これは香港にある海峡名。
気象庁によると、これらの名前は「台風委員会(※)」の加盟国がその地域で用いられている固有の名前を10個ずつ提案して、それを順番に使っているそうです。
たとえば、香港なら先に挙げた「MAN-YI(香港の海峡)」。
中国なら「Wukong(孫悟空)」、カンボジアなら「Damrey(象)」、ミクロネシアなら「Ewiniar(嵐の神)」・・・といった具合。その地域の個性がよくあらわれていますね。
さて、そんな中で日本が名づけた台風名を探してみると・・・
今日は、嵐山からトロッコでいったん北上してから保津川下りで南下しようかなーと思ったのですが、トロッコが2時間半待ち・・・!しょうがないので、同じ行列に並んでいたトロッコ脱落組の大阪女子2人組と一緒に別ルートで北上しました。
先週の月曜日に京都から帰ってきたのですが、
バタバタしてしまいご報告が遅れてすみません(>_<)
しっかし、冬の京都はとにかく夜が寒かったです!
民家に泊めていただいたので「寝袋で十分」と思っていたのですが、
寒くて寒くて眠れません (((;●Д●)))
とりあえず辺りは白銀。
道すがら一組しかすれ違いませんでしたよ。
アイスバーンな険しい坂道があるので、
靴底ツルツルのランニングシューズで歩くのは危険かも。
しばし滝を楽しんでから下ります。
青空を仰ぎながら寺院を散歩していると、
ときおり季節はずれの桜吹雪が舞っていてとても綺麗です。
・・・ん!?
よく見たらこれ、粉雪ですよ!
ほんのり隠し味程度の雪たちが風にのってひらひら。
この不思議な美しさは、さすが京都と言うべきか。
写真は朝食兼おやつの抹茶セット。
▼人気作家の秘技公開 抹茶碗をつくる
▼おうちで和菓子屋さん―Love love sweets
▼電子レンジとフードプロセッサーで和菓子ができる―まったく新しい作り方でできる77品の季節のスイート
意外と揺れます。新幹線ってこんなだったっけ?
ガイドブックを食い入るように読んでいたためか、酔いました。。
あと一時間半は静かにしていよう。
切符についてたドリンク券でもらった、缶ビールを飲みながら。
新幹線に乗り込みました。
冬の京都は異国のように寒いらしく(都民:談)、同僚から餞別のホカロンをもらいました。
ブログを見てくださっている方からは、見どころリストや参考資料も。
ありがとうございます!
日本の七夕三大都市の一つで行われていたお祭りに行ってきました。
めちゃくちゃ人が混んでいてゆっくり見てまわることができなかったのですが、どうにも気になってしょうがない飾りつけが・・・。

「ペット可」
こんなに大きな飾りつけに託すほどの、大きな願いですか!?
というか、それ以前にこういう飾りつけはアリなのですか?
七夕にかける民の願いを垣間見た、2004年、夏の蒸し暑い日です。
バチカン・モナコに続いて
世界で3番目に小さい国「ナウル共和国」。
税金、教育、病院は無料。
かつて、国民が定職をもたなくてもよいほどあり余る資源に祝福されていたその小さな島は、現在、さんご礁の海ではなく暗い沼に沈みつつある。
かつて、アホウドリのフンによって地上に誕生した島は、いつかまたアホウドリのフンのように地球に吸収され、消えていくのか?
その歴史は、リアルタイムに進行中。

ゲイツの次はゲイの話題でつなげてみたいと思います。
Mardi Grasを観に行ったシドニー滞在中、色々な街に行きました。ゲイの出会いの場として知られるオックスフォード・ストリートも何度か通ったのですが、その通りでこんなゲイ・パーティーのポスターを発見。
まず、イベントが
ゲイシャ(GAYSHA)
ゲイシャ(GAYSHA)のゲイはGAYのゲイですか・・・さすがです(笑)。
さらに、レジデントDJが

DJ SHIGEKIさん
SHIGEKI・・・シゲキ・・・ 刺激さん!?(;´Д`)
狙ってやってるのかどうかわかりませんが、ビジュアルにしろ何にしろ、いいセンスしてます。分かってます、彼ら。しかも、なぜか異常な親日っぷり。
当日はどんな感じだったんでしょうか。
つ、ついに、この写真を皆さんに公開するときが来ました!!!
ていうか、待たせすぎだよ!って思っていた人すみません。
私もパレードが始まるまで同じ気持ちだったので許してください。
さて、時は遡って2003年3月6日20:00 JST シドニー時間。
豪雨の中、待つこと数時間。ついにパレードが始まったのです。
シドニーで、世界的に有名なゲイ・パレード「Mardi Gras」に行ってきました。このパレード、国内外から25万人もの観客が来るらしく、何時間も前から場所取り合戦が始まるんです。で、私も友人たちと一緒に数時間前から待つことに。
当日は豪雨+強風。寒さをしのぎながら喋っていると、Tバックの金色ビキニパンツをはいた──正確に言うと、それしかはいてないオジサンが目の前を通過していきました。彼のお尻にはキュートなシールがはってありまして、どうしたってそこに目がいっちゃうんです。ぷりぷりプリチーです。
ほかにも、ドラッグクイーンのお姉さま(お兄さま)が高笑いしながらパンチラをお見舞いしてくれたりと、幸運なアクシデントの数々に、始まる前から記憶はすでにスローモーション。
そんな中、街宣車に乗ったローカルDJのライブ番組が始まりました。しばらくの間は普通のトークだったのですが、突然、
「オーケイ、じゃあココで
みんなの気持ちを一つにしようYO!」
その瞬間、どこかで聞き覚えのある歌が爆音でストリートに鳴り響きました。そうです、あの歌です。
「ヤングマン」
まさか「YMCA」の歌でシドニー市民と踊るとは・・・。
待っている人たちが待っている人たちだからなのか、ものっすごいクネクネしてました。ものっすごい。しかも、けっこう動きが揃ってます。
※「C」の瞬間

そして、頭の中では西城秀樹の姿が何度も何度もリフレイン。
ヒデキ、カンゲキ!!アニキ、カンGAY(ゲイ)!!!
ヒデキ、カンゲキ!!アニキ、カンGAY(ゲイ)!!!
ヒデキ、カンゲキ!!アニキ、カンGAY(ゲイ)・・・
パレードへの期待はいやがおうでも高まってゆくのでした。
(次回へ続く・・・)