二人は最高!(思った以上に)
アメリカでは「オーシャンズ13」の興行収入を超えながらも、そのあまりの異色さに日本の配給会社が恐れをなしたのか当初は全く公開予定がたたなかったという、激烈にキモい爆笑映画「俺たちフィギュアスケーター」が、急遽(12/22)日本上陸です!!!
今日は、京都から始発の新幹線に乗って9時前に出社。
たまったメールの処理などを行っていたら、先輩がやってきました。
「●●さん(私の本名)に貸したビリーズブートキャンプのDVD、出張中に返していただいたので、代わりに別のDVD置いときましたよ」
そういえばビリーのDVDはデスクに置きっぱなしでした。
でも、代わりのDVDって一体なんでしょう?

人生はドラマではない。
どんなに一生懸命頑張っても、ここ一番の勝負で上手くいくとは限らない。どんなに一生懸命語りかけても、その気持ちが相手の心に通じるとは限らない。
ただ、後からふりかえれば、その時々の成功や失敗にはそれほど意味などないことに気づく。大切なのは、不器用でも逃げ腰でも、前に向かって一歩ずつ歩こうとする時間なのだ。
映画『しゃべれどもしゃべれども』で流れる時間は、そのうちのたった一歩のように思える。しかし、その一歩がどれほど愛しく、どれほど価値があるのかを、静かに感じさせてくれる。誰の人生にも散りばめられているであろう、その一歩を。
さだまさしの衝撃から始まった2006年・・・。
ネット住人たちに
「もはや紅白など前座でしかない」
とまで言わしめた、あの番組が2007年の幕開けに帰ってきます!
ええと、今ひじょーにてんぱってます!!!(汗)
仕事を終えて夕方からはじまった京都観光は、山道を30分のぼったり、ヒッチハイクしたり、チルなお寺を楽しんだり、どれもどれも印象深い出来事ばかりだったのですが・・・
最後にどでかいサプライズがやってきました。
『24』、2nd Season まで観終わりました。
なんと1日12話、2日で1シーズンです。我ながら素晴らしい中毒っぷり。今がGWでヨカタヨー! (←外に行けという話)
いやー面白いっすね。
作品観終わって、休憩とらずに90分もあるメイキングビデオまで見ちゃいましたよ。で、そのメイキングを観て一番びっくりしたのが、制作スタッフによる情報コントロール。
タイムカード上の年度末につき、消化不良分の有休とってます。
で、頭を空っぽにするために『24 -TWENTY FOUR- シーズン1』を見てたんですけど、今更ながらマジで面白いですねーーーっ!!!
でもね・・・
なんだか妙に自分と重ね合わせてしまうのですよ。
いつも(の深夜残業)よりちょっと早く仕事を終えて、会社の近所のビジネスホテルに泊まりました。
時刻は深夜2:30──
「今日は早く寝るぞーっ!」と気合入れつつTVつけた瞬間・・・
『もっともあぶない刑事』(映画)
のオープニングが、タイミングばっちりな状態で始まりました。
で、最初は懐かしさから5分くらい見て寝るつもりだったんですよ。
ところがどうでしょう・・・
いやー。面白かったんですが、観終わった後にちょっとダークな気分になります。私がなんでも自分の身に置き換えて考えてしまう習性を持っているからかもしれませんが(笑)、思い返せば韓国映画って面白いんだけど「ひたすら重い」映画が多いような。でも一歩ひいて観れるなら、普通に楽しめる映画だと思います。
KAIZUKAさんによると「先に原作を読むとガッカリ」するそうなので、どうやら予習は禁物のようですね。私は映画から観たのでけっこう普通にたのしめちゃいましたが、「オールド・ボーイ」と同じく漫画原作の映画化作品である「恋の門」は、もし漫画から読んでいたら映画ですごくガッカリしたはずなので、なんとなくその気持ちわかるかも。
土屋ガロンの原作、読んでみたいですねー。予想では、映画よりポップでシビアでクールなんじゃないかなーという気がしてます。実際はどうなんでしょうか?
木村拓哉:感激!あこがれの宮崎アニメで声優初挑戦
MSN-Mainichi INTERACTIVEより
宮崎駿の新作「ハウルの動く城」で、弱虫な魔法使い・ハウルの声優に挑戦したキムタクが、美輪様からこんなコメントを頂戴していたようです。
----- 以下、引用 -----
「荒地の魔女」の声を担当した美輪から「木村さんはハウルが持つ不思議なセックスアピールを見事に表現した。奥様に許しをいただいて不倫をさせていただきたいわ」とラブコールを送られ大照れだった。20日公開。
---------------------
えっと、ちょっと待ってください?
つまりこういうことですよね。
↓
「荒地の魔女」の声を担当した美輪様が、

↓
「木村さんはハウルが持つ不思議なセックスアピールを見事に表現した」

↓
「奥様に許しをいただいて不倫をさせていただきたいわ」

↓
照れ。。

間違ってます・・・・・・なにか間違ってます・・・
キムタクもそこで大照れしてる場合じゃないから、ほんとに!(涙)
とか言ってますが、私はそんな美輪様が大好きです(はぁと)。
アンドレイズ・ビャギンツェフ初監督作品。

「父、帰る」
この作品との出会いは数ヶ月前に見た、とある雑誌。そこに掲載されていた監督インタビューの中で、彼はこう語っていました。
「映画とは、人間のもつ怒りや憎しみを激しく吐露するものでなければならない。しかもそれは、詩的に表現されるべきだ」
映画低迷期だったロシア国産で、初監督にして2003年のヴェネチア国際映画祭グランプリ金獅子賞と新人監督賞をダブル受賞。
・・・の割に、私の身近では誰からも情報が得られない映画。一抹の不安を胸に抱えながら観に行ったわけですが、すごくよかったです。
むしろ情報を得ずに観れたことが幸いだったかもしれません。そういう映画です。だから、私もこの映画についての内容や感想はここで書かないようにしますが、ぜひ観に行ってみてください。
ああ、でも強いて言えば、映像が美しい。音楽がカッコイイ。子供も大人も心にずっしりくる、いい演技をしてくれる。もちろん映画作品としても好き。そして、すごくロシアっぽい映画です。
ちなみに、この映画のサントラはロシアでも発売されてないらしいです。DVD発売されたらエンドロールを解読して1曲ずつ集めようと思います。ロシア語得意な人、ご一報ください。
▼父、帰る〔DVD発売しました!〕
souriさんに漫画を、すえさんに映画をすすめられ、なにか逃げられないものを感じて、映画「恋の門」を観ることにしました。
会社帰りに一人で観ようと思ったのですが、上映時間までまだ少し時間があったのでN村さんを誘ってラーメンへ。と思ったら、映画にも来ることになりました。
それが全ての間違いでした・・・
私としたことが、うっかり忘れてたんですよ。
この映画のヒロインが重度のコスプレイヤーだということを、そしてN村さんが私を、あのコスプレ取材班に導いた張本人だということを。
ていうかですね・・・ホントだめです、アキバ寄りな人/アキバを知る人とこの映画に行っちゃ。詳細は映画を観ていただきたいのですが、確実に笑い死にます。でも映画そのものもよかったです。松田龍平、予想外にもすごくいい演技してたし。
ただね。どうしても気になったことがあったんですよ。
門くんと同じアパートに住むド貧乏なヒッピーがですね、うちにあるのと同じスリッパはいてたんですよね・・・。

↑かかとのとこに丸いしっぽがついてるカワイイ子。
フカフカしててあったかいのでけっこう気に入って買ったんですが、嬉しいような切ないような(笑/涙)。なかなか細かいところで私の生活のツボ(すきま?)を突いてくる映画です。
▼恋の門 スペシャル・エディション (初回限定版)
▼恋の門 監督ちゃんコレクターズ・エディション
▼恋の門 オリジナル・サウンドトラック
「世界の中心で、愛をさけぶ」ドラマ効果で、骨髄バンクのドナー登録者数が増えているそうです。
骨髄移植推進財団によると、「骨髄バンクの登録者は現在約19万人で今年は1年間の登録者数が過去最高になる見込み」(共同通信)とのこと。
うれしい効果ですね。
たとえドラマ効果でも、誰かのためになること、実のあることにつながっていくというのは素晴らしいことだと思います。
しかーし。
ここ最近のドラマ効果は、必ずしも「よかったねっ」といえるものばかりではありませんでした。
たとえば、キムタク主演の「グッドラック」効果。
空港の機会整備士に女性の応募が殺到したとき、心の中心で「採用試験の面接で、本当の志望理由がバレバレだぞ!」と叫びまくりました。
そして、「冬ソナ」効果。
ハングル語会話に通う女性が急増したとき、心の中心で「アメリカンドリームならぬコリアンドリームから、一刻も早く目を覚ましてくれ・・・」と泣き崩れました。。。
ほんと、女子のパワーってすごいです。
私も行き当たりばったりで貨物船に乗って旅したり、向こう見ずなほうだと思っていましたが、彼女たちの前では赤子同然。
彼女たちは、自分の向かうベクトルの先など、もはや興味がないのかもしれません。起点と起爆剤さえあれば、空高く舞い上がるには十分なのです。たぶん。
つーか、めちゃくちゃだ、そんなの(涙)。
今回、骨隋バンクに行ったのは、自己起爆型の女子が多かったのでしょうか?それとも、アキを守るために立ち上がった男子が多かったのでしょうか?女の勘では、男子が多いような気もしますが。
この週末、偶然テレビでデューク更家のウォーキング番組を見かけました。
すると、そばにいた同僚が突然、テレビの前でエクササイズをやりだしたのです・・・しかもスゴイ笑顔で。動揺を隠せない私たちは一瞬にして同僚のアウト・オブ・サイトに放り出され、当人は完全にデュークと融合状態。これは一体どういうことですか?我々の目の前で起こっている出来事は事実ですか!?(涙)
デューク更家、前々から話題にはなっていたけどまさか私の生活にまで食い込んでくるとは・・・。なんだか途端に彼が気になりだし公式サイトをさっそくチェックしてみました。
あれ?なんか私が知ってるデュークとイメージ違う。しかも誰かに似ているような。そうです、手力で一世風靡をした彼に似てるんですよ。

Mr.マリック

デューク更家
うりふたつ(涙)。
しかもデュークサイトのイベントページにはこんな一節が。
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「12月14日 毎年恒例の「開運を呼びこむお塩の神事」
ヒーラーとしても超一流のデューク更家とともに神聖なる数種類の塩をブレンドしながらお守りを作り、デューク更家流勝ち組になるマインドを見いだして下さい。
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言ってることがいちいち超越してるわけですよ(涙)。なんかもう神っていうか教祖じゃないですか。ウォーキング教。嗚呼、あんなにクールだった同僚も、ここにきて教祖の導きを受けているのですね・・・。
とりあえず、人生、勝ち組か負け組かを選ぶとしたら、自分の価値観において勝ち組になりたいとは思います。でも、デューク更家流勝ち組になりたいかという問いに答えるのはちょっと難しすぎます・・・。ホント力不足ですみません(号泣)。
そして、そんな私に足りないのは手力だったり足力だったりするのかもしれません。
巷で大人気の「冬のソナタ」ですが、ミニョン役であるヨン様のかつらも大ヒットしているそうですね。

なんでも、キネマ旬報社とヅラ会社のタイアップ製品らしく、何かのTV番組で男女のレポーターがミニョンとユジンのヅラで冬ソナごっこしてました。・・・正直、微妙でした。
でも、「ヨン様と喋りたい」の一心で韓国語講座に通い始める女性が後を絶たないご時世ですから、彼氏に「ペアルック」という名目でヅラをプレゼントする女性も相当数が見込まれるでしょう。さらに見方を拡大していくと、片思いの相手への告白プレゼント、という使い方もできるかもしれません。
告白する人:「これ、私(オレ)の気持ち。」さりげなく差し出すプレゼントには、
ロマンティックな包装デコレーションが施されている。告白される人:「あけていい?」
告白する人:「もちろん」ガサガサッ・・・。ヅラ発見。
告白する人:「私(オレ)のヨン様(orユジン)になって欲しくて・・・(照)」
ついに日本はここまで来たか。
「冬ソナ」はいい。その感性は同意できる。
でも、ヅラは明らかに間違ってると思います(涙)。
私はアンジャッシュやラーメンズなど、キャラ×計算された笑いのある芸人さんが好きだったりするのですが、最近ちょっと気になっているのが波田陽区。独自のツッコミで人をバサバサ切った挙句、その勢いで切腹。同じ展開、同じ決めセリフ、そして同じオチ(切腹)・・・いいですねえ、この水戸黄門的な面白さ。
で、波田陽区について調べてみたんですが、「大好き!」とか「カッコいい!」とか、彼を理想の男性像としてたたえる熱狂的なファンが多くてびっくりです。マジで、この方々を放っておいたら波田陽区と付き合いかねません。でも・・・黙って街中にいたら全然目立ちませんから!!待ち合わせしても見つけられませんから!!残念!!!
・・・実は、私もけっこう好きですから。
切腹!!!
昨日、タワレコがWポイントデーだったので、踊らされて色々CDを買ってきました。が、その中でもAPPLESEEDのサウンドトラックはマジでやばい。
だいだい、いいですか?見てくださいよ、この豪華なメンツを。試聴せずに買いましたよ、あたしゃ。はぁ~、もうエレクトロ最高!!!
とゆーわけで今日は朝からBoon Boonで気合入れました。しかしこんな音楽が一般社会でウケるのでしょうか。いい世の中になったものです。映像もすごいコトになってるし、映画の公開が待ち遠しいです。