【スペイン旅行】写真で振り返るグラナダ編(2)
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アルハンブラ宮殿へ行った後、ヌエバ広場の西側の道からアルバイシン地区(アラブ人街)を抜けてサンニコラス展望台へ。グラナダ後半は主にアラブな旅でございます。
■アルバイシン地区
迷路のような石畳と白壁の入れが立ち並ぶ静かな旧市街。
道に迷うと治安的にヤバいらしいのですが、道が入り組みすぎてて地図を持っていてもよくわからず(それを人は「迷う」という)。

下の写真が、サン・ニコラス展望台から望むアルハンブラ宮殿。

右側の平地から左上の宮殿まで踏破。さらにこの展望台までよく徒歩で来たなぁ……と自分を称えること数分間。感慨にふけっておりました。
帰り道は東側に抜けてチャビス坂からダロ川沿いに下り、アルハンブラ宮殿を見上げるかたちで眺めながらヌエバ広場前へ。川沿いはホテルのお姉さんがすすめてくれただけあって、すてきな景色を堪能できます。
■大聖堂付近のバル
天井からぶらさがる大量のイベリコ豚……これ1つくらい持って帰ってもバレないんじゃないですかね!?

■RESTAURANTE ARRAYANES(アラヤネス)
ホテルのお姉さんおすすめのアラブ料理屋。
海外の要人やら有名人御用達のお店らしいですが、普通の夕飯なら2人で37ユーロとリーズナブル。

ごはんはスパイシーだけど優しくて上品な味。食後に飲んだモロカンティー(モロッコ茶)がめちゃくちゃ美味!シェフのおじさんに作り方を教えてもらったので、いずれ家で挑戦してみようと思います。
■Zambra de Maria La Canastera(マリア・ラ・ カナステラ)
アルバイシン地区の先にあるジプシーの洞窟タブラオで行なわれていたフラメンコパーティー「サンブラ」を当時の調度品や雰囲気をそのまま保存している私設民族資料館(らしい)。オーナーのエンリケさん(マリアさんの息子)も含め夜はフラメンコショーがあるのですが、目の前で見れることもあり、かなりの迫力です。

フラメンコって人生経験とともに重みが増していく踊りなのかな。若くて綺麗なお姉さんも踊りは上手いんだけど、それよりもっと年上の方々の踊りに惹かれますね。
ちなみに私も踊らされました。。。
数人ピックアップして次々に踊らせる旅先のお約束かと思ったら、ほかのお客さんは普通に拒否権を発動していてビックリだよ!!!
(つづく)
【旅のお役立ちメモ】
■フラメンコショー
・ホテルごとに紹介するフラメンコのお店がだいたい決まっているらしい。
・私たちが泊まったホテル(PUERTA DE LAS GRANADAS)はZambra de Maria La Canasteraを紹介。料金は25ユーロ/人で送迎+1ドリンク付。
・お店によってそれぞれ特徴あり(このエリアの夜道が散歩できるとか)。
・Zambra de Maria La Canasteraは『地球の歩き方』にも載っているらしい。
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