長谷寺紅葉と銀燦堂(ぎんさんどう)
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4番目さんにお誘いいただき、先週末に江ノ島~鎌倉遠足してきました。

長谷寺は紅葉がイイ感じ。
真っ赤に染まりきる前の、緑がまだほんのり残った木々のグラデーションが好きなので、個人的にうれしいタイミング。

ちょうど鎌倉芸術祭2008の開催期間中で、長谷寺×渡辺五大インスタレーション「銀燦堂(ぎんさんどう)」が見れました。
これは経蔵にアルミ箔を貼った作品。
彼は、一件異質と思える材質やルールをぶつけることで、オリジナル(ここでは経堂)の本質を引き出すような作品をつくるような印象があります。
今回の作品に関していうと、以前にも同じ手法で建長寺に『鎌倉銀閣』を作っているので「なぜまたここで?」という気もしました。でも、単に「アルミを貼ったお寺」を作りたいわけではなく、色々な建築物にあらためて注目させるスポットライトの役目としてアルミを使っているのかなーと思いました。
ご近所の方々も作品づくりに参加しているようなので、みんなが扱いやすい材質を選んだっていうのもあるかもしれないですね。

最後はお寺の中にあった和傘。
真朱と青磁色(?)の組み合わせがステキです。
こうしてみると昔の傘ってゴージャス!
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コメント
和傘好き。造形が美しいよね。
投稿: こすもん | 2008.12.05 21:28
>こすもん
だよね。和傘の中から見る景色は、また風情に溢れてるだろうし。
投稿: room119 | 2008.12.06 01:06