RADIOHEADのアートワークで知られるStanley Donwoodが日本初個展

tonotypeさんに教えていただき、見てきました。
▼ I LOVE THE MODERN WORLD by Stanley Donwood
この方、Matthew HerbertのレーベルAccidentalでもアルバム・カヴァー・デザインを手がけているようです(OOPS! via bounce.com)。
それほど大きな作品はないのですが、どこか無機質だったり混沌としているファンタジーの中にも人間が潜在的に内包している強さが感じられて、なんだかんだでじっくり見入ってしまいました。
Thom York「The Eraser」にも使われているこのジャケ画、London Viewシリーズの金箔バージョンもありました。色が違うだけで、波の動きや人の持つパワーがまったく変わって見えるから不思議。どちらにも違うよさがある。
私がいいなぁと思ったのはエッチング銅版でつくられた「GLASS HOUSE DISASTER」とその右のやつ。

ダイジェスト動画から抜粋(↑)してみましたが、実物のほうが全然いいので、お近くの方はぜひ見てみてくださいまし。
東京画廊で4/26(土)まで。
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