小さな島のリアルな歴史
バチカン・モナコに続いて
世界で3番目に小さい国「ナウル共和国」。
税金、教育、病院は無料。
かつて、国民が定職をもたなくてもよいほどあり余る資源に祝福されていたその小さな島は、現在、さんご礁の海ではなく暗い沼に沈みつつある。
かつて、アホウドリのフンによって地上に誕生した島は、いつかまたアホウドリのフンのように地球に吸収され、消えていくのか?
その歴史は、リアルタイムに進行中。

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Comments
>オーストラリア政府が、「ナウルとの連絡が全くつかなくなった」と発表しました。
>1月末、ナウル大統領が二人いるということが判明。
突っ込みどころ満載です。
なんか対応にオロオロ感が出ていてとっても良い。
新しい用語として使っていきたいと思います。
用語:ナウル
意味:場当たり的な対応で、にっちもさっちも行かなくなり、
深みにはまっていく様。
用例:最近の年金行政ちょっとナウってきてるんじゃない?
Posted by: jin | Jul 01, 2004 at 11:51
ナウルはリンが枯渇するが見えたところで、国として海外でホテル業を展開して失敗したり、国民全部を移住させようとして頓挫したりしていたと記憶しています。香ばしい感じですが、そもそものんびりしていた地域に、大手資本が入ってライフスタイルから国そのものまでが大きく狂ってしまったとしたらちょっと悲しいですよね。
Posted by: KAIZUKA | Jul 01, 2004 at 14:08
>jinさん
そういえば、フセイン大統領も複数いましたねえ。
ってあれは影武者か。
>意味:場当たり的な対応で、にっちもさっちも行かなくなり、
> 深みにはまっていく様。
仕事で「君のデザイン、ナウいよね」って言われたら要注意ですね。。気をつけます。
Posted by: room119 | Jul 01, 2004 at 15:25
ご紹介ありがとうございました。
この記事では3月までの動向をざっと書いたのですが、
それ以降の情報についても
同じ記事からリンクで見れるようにしておきましたので、
ご興味のある方は是非どうぞです。
Posted by: 適宜更新 | Jul 01, 2004 at 17:03
>KAIZUKAさん
>大手資本が入ってライフスタイルから国そのものまでが大きく狂ってしまったとしたら
そしてその国の状況が、かたちを変えてほかの国に連鎖反応していく・・・実はそういう状況って多そうですよね。
Posted by: room119 | Jul 01, 2004 at 17:04
>適宜更新さん
コメント&記事リンクの追加ありがとうございます。
既出かもしれませんが、ナウル情報を追い始めたきっかけは何だったのでしょうか?ナウルの動きと同じくらい気になります。
Posted by: room119 | Jul 01, 2004 at 17:15