« 2003年12月 | トップページ | 2004年2月 »

2004.01.30

奇妙な夢を見た

現実の中で私はソファーにねっころがって天井を見ていたのだが、どうやらいつの間にか寝てしまったらしい。が、夢の中の自分も同じようにソファにねっころがっているらしく「天井が見えるだけ」の夢が続く。

そろそろ起きようと思った。が、体が動かず起きれない。
あれ?あれ?と焦りまくって手を天井の方向に伸ばすが、自分の手が見えない。どんなにもがいても起きれなければ天井以外の景色も見えず、不安で気が狂いそうになったところで目が覚めた。


そして、やっぱり見えるのは天井だけだった。


なんかシュールな漫画の話みたいです。

2004.01.29

酒と音楽とわたし

どうでもいいんですが、先月、今月と飲みまくりです。
とりあえず、1週間の飲みアベレージが4~5回で、1回1回の量も着実に増えていってます。最近、ほとんど残業しないのに、帰る時間は相変わらず終電だし。大丈夫なのか、自分。

そしてもう一つ、最近は学生時代のようにCD屋にも足しげく通っています。いろんなCDを試聴したり、ワゴンの中からよさげなCDを発掘している時間は最高に幸せ☆☆☆

どうりであっと言う間にお金がなくなるわけですね。
と思っていたら、仕事でつきあいのある人が音楽アーティストのサンプルCDを好きなだけもっていっていいよと言ってくれた。
マジで助かった!(涙)

とりあえず、よさげなCDを試聴しながら仕事してます。
ダメ社会人まっしぐらだ。。。

2004.01.28

たった2日間の結婚で・・・

すごい金額です。

ブリトニー・スピアーズ、元夫に慰謝料を払う

写真のキャプションも見逃せません。


britney.jpg


「なのよ」って。意味深かつ不敵な笑みを浮かべてます。

イチゴ祭り

先週の話に遡るが、同じチームにいるデザイナーの人が誕生日プレゼントをくれた。それは、ショートケーキにも乗っているあの果物。そう、


コンビニ袋めいっぱいに詰め込まれた、イチゴ味のお菓子。


イチゴ味

以下、イチゴ味のラインナップ。

・小枝(苺味
 ※もう食べちゃったので、写真にはありません。
・キャラメルコーン(イチゴミルク)
がおいしいヨーグルトキャンディー
 ※今だけの限定サービスパック(ブルーベリーが
   おいしいヨーグルトキャンディ)付
・ビスコ(いちごミルク)
・KitKat(いちごみるく)
・WiLLオンタイムチョコレート〔ストロベリー+ビタミンC〕
・Strawberry CHOCOLATE 特濃いちご!
・ANGELIA/エンジェリア(いちご

まさにイチゴづくし。イチゴ率ナンバーワンにしてオンリーワン。
一人では絶対食べきれないので、毎日チームメンバーに配ることにした。

まず、昨日配った第一弾は「小枝(苺味)」。
何日連続でイチゴ味を配ったら「どうやら様子がおかしい・・・」と気づいてもらえるだろうか?・・・そんなことにも気づいてもらえず、「あのひと前からおかしいと思ってた」で流されてしまいそうだ。

なんとなく、自分が試されているようで緊張してきました。

とりあえず、何も説明せずに黙々とイチゴ味を配ってみようと思います。

2004.01.27

Futureshock で Doubleshock

2003年のエレグラでスーパープレイを見せつけ、すっかり私を虜にしてくれたFutureshock。とても冷静には見ていられないぐらい、めっちゃかっこいいです。マジで。

で、そのエレグラで流してたVJ映像がサイトで見れるというので、Googleで検索してみました。
1番上にランクされたサイトを迷わずクリックしてみると


Future shock


いやー、なんとも男気あふれるBGMじゃないですか。
って、ちがーーう!!!(怒)

つか、ZEEBRAの事務所もFuture shockって名前なのかよ!?
なんか違う意味でショックというか・・・。昔、HIPHOP踊ってた私が言うのもなんですが、なんでHIPHOPの人たちは普段の口調とか動きとかもHIPHOP風なのだろうか?頼むからちゃんと喋ってくれよと思います。

さてさて、話は戻って、私が探してたFutureshockはこれ。

↓↓↓

Futureshock

↑↑↑

このサイトの「VIDEO」ってコーナーにある「Tour Visuals」の映像(後ろで流れているのは「Birdcage」のRemix)が、エレグラでVJとして使われたビデオクリップ。マジで、あのときの感動がよみがえるようです。今見てもすごいドキドキするし。Futureshockで踊った方たちはもちろん、サイバー系な映像が好きな人にも大プッシュします。ホント、どうしてこんなにカッコいいのかしら。

やああ、今からパーティーシーズンが待ち遠しい。。。

2004.01.26

非現実的な現実逃避

土曜日のこと。友達が、現実逃避しにやってきた。

 てくてくと海岸を歩く。

ここ最近の快晴とは打って変わって、空全体を曇がモワモワとまとわりつくように覆っていた。そして、富士山の近くだけは橙色に輝く晴れ間が横一文字に見えている。けれど、どちらかというと橙色の方が雲、そしてまだら模様に光を透過させるモワモワの方が空のようにも見える。

そんな風に、自分次第でいくらでも現実を曲げてしまえそうな、曖昧な空間に友達と私はしばらくただずんだ。

海は海で、空と同化するともしないとも言い切らないつながり方をしていたし、それは自分たちの気持ちのようでもあった。

 映像的な現実。そんな言葉がぴったりだった。

翌日曜は、またいつもどおりの快晴。
友達は、また空とシンクロしているだろうか?

2004.01.23

Nicola Hitchcock (Mandalay)

突然ですが、わたくしこの方の声が大好きです。

ロシアのTrip Hopグループ、Mandalayのヴォーカリスト
Nicola Hitchcock

Mandalay Mandalay

初めてMandalayを聴いたのは、
1~2年前のあるインターネットラジオだ。

Mandalay - Empathy Mandalay 『Empathy』

このアルバムに入ってたInsensibleという曲に衝撃を受けた。


 決して明るくはないのに、心臓の奥まで癒される
 強い口調ではないのに、ゆさぶられる
 もう、何も手につかなくなるほどドキドキするような曲で。


当時はどうしてもこの曲が忘れられず、この曲がかかるのを待つためにネットラジオを聴いた時期もある。結局、輸入CDを取り寄せて手に入れたのだが、もちろんアルバムも最高。いや、マジで買ってよかった。Mandalayは違うアルバムにダブってる曲がけっこうあったりするのだが、私はこの『Emphanthy』の構成がダントツにいいと思う。

Triphop好きな人はぜひ。

マイクローソフト

昨日うっかり書き忘れたが、最近一番のニュースといえば、やはりこれだろう。

「マイクローソフト.com」に応援集まる MSもやや軟化

やけにオープンマインドで大人な対応のマイクローくん、あんた最高だよ。

やっぱカナダ人って好きです。

2004.01.22

幼少時代から、ロック魂

「アイデン&ティティ」を観てからというもの、「日本のロックってなんなんだろう?」とぼんやり考えている。今まで、たまたま良いと思うのがあれば買う程度だったが、最近はレコード屋でも意識してロックのコーナーをまわって試聴している。

ところで、子供の頃に「ひらけ!ポンキッキ」でやっていた歌はかなりすごいと思う。まずはじめに、童謡を覚えるだけでいっぱいいっぱいのチビっ子たちに衝撃をもたらした「ほねほねロック」。今まで忘れていたが、おそらく人生で初めてふれた日本のロックは「ほねほね」であった。


次、「およげ!たいやきくん」。
あれなんか生粋のブルースだ。

そして、「黒猫のタンゴ」。
突き刺すようなスタッカートと、しなやかなセクシャリティ。
そんな音楽を子供に聴かせていいのか。

極めつけは、「コンピューターおばあちゃん」。
サイバーパンク以外の何者でもない。


そう考えてみると、あの番組はつくづく抜け目がない。
だいたい、ガチャピンとムックのモデルがポール・マッカートニーとジョン・レノン、という想定がすごい。

ジョンよ、君はいつから頭にタケコプターつけるような男になっちまったんだ。

2004.01.21

「イノセンス」公開記念イベント開催

押井守監督の「イノセンス」公開を記念して、2/13(金)に六本木ヒルズでイベントをやるそうだ。
題して、

「六本木ヒルズ朝まで文化祭」

度肝を抜かれるネーミングセンス。・・・文化祭て(笑)。
なんだか、とてつもなくダサいにおいがたちこめているが、そこでたじろいではいけない。一応内容を紹介しておくと、

・マスコミ試写会より先に開催される特別試写会
・六本木ヒルズ52階で開催されるトークショー(押井守×川井憲次、糸井重里×鈴木敏夫)
・伊藤君子の「イノセンス」主題歌ライブ
・中田ヤスタカ(capsule)とDJ DRAGONによるDJアクト

という構成の豪華そうなイベントだ。

・・・・・・・・・・・・。まず、DJ群が誰だかわからない。(capsuleは聞いたことあるかも。)あるサイトではDRAGONを「アジアのトップDJ」と紹介していたのだが、少なくとも私の行くイベントで会ったことはない。そんなに有名人なんですか?

しかし、もっと気になるのは、「~文化祭」の見所紹介。


「見所その2 2月13日(金)」


・・・それは六本木ヒルズじゃなくても全世界共通の見所だと思うが。


無駄にバレンタインデーイブを意識させたりして、なんか軽すぎるノリにびびってます。そんなんじゃアキバ系のアニメファンたちは来れなくなってしまうでわないか。日本のアニメはアキバ系が支えてるんだ!もっと大事にしてやってくれ!!

でも押井ファン、アニメファン的には行く価値がありそうだ。私も行きます、多分。

2004.01.20

アイデン&ティティ

“やらなきゃならないことをやるだけさ。だからうまくいくんだよ。”

その昔、バンドブームに乗って多くのバンドがデビューを果たした。しかし、早すぎるブームの終焉とともに多くのバンドがかき消えていく。そんな厳しい現実の中、バンドって何だ、ロックって、自分って・・・と若者たちが己を模索する。

それがこの映画、「アイデン&ティティ」。
(原作:みうらじゅん、監督:田口トモロヲ、脚本:宮藤官九郎)

心臓がグサリと痛くなるような映画で、それでいて最後はポジティブになれるのだが、もう映画の最中ずっと泣けっぱなしだった。観終わった後ロビーで観客たちを見渡すと、みんなかなり放心状態。当然、私も友人も放心状態。ここ数年来の名作といっても過言ではないと思う。おすすめです。本当に。

さて、1/17に田口トモロヲ監督とマギーのトークショーを兼ねたイベントにも行ったのだが、「アイデン&ティティ」の存在感が強すぎて同時上映の「No Future」と「My Generation」のことはあまりよく覚えていない。(覚えてないこともないんだけど、すごくいいとか、そういう感想をもてなくなっていた。)

繰り返し言わせてもらうと、ホントおすすめ。いや、おすすめというより、むしろみんなに観てほしい。漫画では「アイデン&ティティ」の続編「マリッジ」という話もあるらしいので、興味のある方はそちらも要チェックだ。私も昨日、誕生日プレゼントとして友達がその漫画をくれたので、これから読んでみようかと思う。(くれた人、どうもありがとう。)

おまけ:
トークショーでマギー曰く、ドラマーの役は気分によって手ぬぐいタオルの色を変えているのだそうだ。燃えてるときは赤、悩んでる時は青、みたいな感じで。もし複数回観る人がいたら、そんな小道具にも注目してみてください。

2004.01.16

バースデーイヴ

最近、電通が仕掛人となったバースデーイヴ

「おめでとう」と言われる前に、家族や恋人、友人に「ありがとう」を伝える日。そしてそして、営業日的には今日が私のバースデーイヴにあたる(本当のイヴは18日)。それでは、あらためまして・・・

みなさんいつもありがとうございます☆

ところで、ここで一つ忘れてはいけないことがある。自分の成長を見届けてくれた人たちへのお礼は言ってみたものの、はたして自分自身は本当に成長しているのかということだ。

最近の私はといえば、未だにお正月気分が抜けず、当然朝も起きれない。今朝も意識朦朧としながら遅刻ぎりぎりに出社した。するとわざわざ先輩が私のデスクまで来て「今朝、お前と車両が一緒だったんだけど、ずっと漫画読んでてこっちに気づかなかっただろー」と突っ込みを入れてゆく。

・・・たしかに読んでましたね、食い入るように。
最近、会社の後輩から「NARUTO」という漫画を借りているが、必ず2回以上読んでから返すほどのハマりっぷりだ。登場キャラにも余裕でときめいているし、下手すると中忍試験の内容が夢にまで出てくる始末(涙)。

そんな自分を振り返ると、このまま歳をとってしまってよいものか不安にかられてしょうがない。
誕生日がきたら、文字どおり一つ大人になろうと思います。

2004.01.13

ジャン・ヌーベル(Jean Nouvel)展

オペラシティへ見に行ってきました。

ジャン・ヌーベル展

景色を含めた光の透過とリフレクション、壁やガラスで区切られた建物の内外の連続性、空間と空間の関係性など、とてもすばらしいです。

最近の作品は完成予想図のようなものしかなかったり、本人による説明文が微妙に難解かつ長かったりもするのですが、建築系ってそういうものなのでしょうか・・・。でも、総じていえばやはり魅力的です。彼の建築ツアーをやったら楽しいだろうなぁ。。。

免罪符は持たない

自分の表現においても人との関係性においても、
それはとても大事なことだ。

逃げ道がないという切り札。
自分に対する勝負。

そういう生き方をしたいと常々考えているが、
同じような気持ちでいる人を見ると、本当に心から
応援したいなぁと思う。

2004.01.09

【2004芸能界】離婚組&結婚組を大予想

いやー、年明け早々からきましたね。
自分が入っていたら、期待を裏切りたくなるようなニュースが(笑)。

【2004芸能界】離婚組&結婚組を大予想!!(夕刊フジ)

まず、離婚予想の中に小泉今日子&永瀬正敏が入っていますが、そもそも彼らが結婚していることを初めて知りました。さすがは私、芸能界に疎いだけあるぜええ。(→それって有名な話ですか?)

そして、TOKIOの山口くんはついに結婚ですか。いやぁ、めでたい。私のパパ上は彼のファンなので、ちょっぴり悲しみそうですが(?)、それもまたよしでしょう。相手がOLというのがまた素敵ですな。

個人的には、こういう記事でエスパー伊東が登場する日が待ち遠しいです。結婚とか、離婚とかいう概念を超えて生きてそうなので・・・。

2004.01.08

加藤晴彦ブーム

はっきり言って、私は芸能人に疎い。

どのくらい疎いかと言うと、「木更津キャッツアイ」のドラマDVDを最終回まで見終えたあと、「面白かったねー。あの主役誰?」と問いかけ友人を怯えさせてしまったぐらい疎い。また、

●よく名前を聞く芸能人でも、すぐに顔を思い出せる人はあまりいない、というぐらい疎い。
●会社のあるビルに超有名人や旬のアイドルがロケに来ていても、誰だか全く分からないぐらい疎い。
●大好きなお笑いコンビですら、メンバーの名前を9割方覚えていないぐらい疎い。
●Underworldのライブで真隣にYOSHIKIがいた時、友人に教えられて初めてYOSHIKIの顔を認識したぐらい疎い。
●さらに、あるDJ イベントで、私の好きな浅野忠信が近くにいたときも、同じ友人に教えられて気づいたぐらい疎い・・・

そんな、びっくりするほど浮世離れした自分に、突然やってきたのが

加藤晴彦ブーム。

彼はいい。実にいい。

顔もかっこいいけど、まっすぐな目線と、瞳の表情の豊かさがまず素晴らしい。そしてバラエティ番組でもわりと素の状態でいるところもちょっと笑える(マイペース?)。また突拍子もないギャグや、等身大なのに深みのあるコメントがけっこうよいです。さらに、これは見たことある人が少ないと思いますが、彼が撮る写真も好き。写真に映し出された彼の内面性や持ち味にすごく魅力を感じています。

ちなみに、目の表情で言うと、私の好きな香港俳優のサム・リー(「PING PONG」チャイナ役)に通ずるものがありますな。インタビューとか見てると、二人の表情がかなり似てます。顔のつくりは全然違うけど。

・・・というマニアック共通点を見出したところで、自分の好みの系統(人を見るとき、どこを見ているか)がようやく分かってきた2004年の年初めでした。

いやぁ、加藤晴彦はいいね。

2004.01.06

和紙と光のアート展~堀木エリ子の世界~

和紙デザイナーの堀木エリ子が、松下電工NAISミュージアムで作品展「和紙と光のアート展~堀木エリ子の世界~」を開催しているらしい。彼女は、建築空間に生きる和紙造形の創造を追求してきたデザイナーで、YO-YOMAの舞台美術なんかも担当していたらしい。

堀木エリ子作品 photo: Matsumura Yoshiharu

和紙とは紙、木の芸術だと思いがちだが、彼女の場合(?)、その制作工程で使われる「水の芸術」(松下電工NAISミュージアムWebサイトより)と表現しているところも興味深い。

よい作品とたくさん出会えそうで、ちょっと楽しみです。

堀木エリ子Webサイト:ERIKO HORIKI AND ASSOCIATES

2004.01.05

Nujabes 『metaphorical music』

今日はおすすめの音楽を紹介します。
私がここ数ヶ月ハマっている、仕事のお供的なアルバムがこの
Nujabes 『Metaphorical Music』。

metamusic.jpg

NujabesはHIPHOPレーベルHydeOut Productionsの主宰者なのですが、日本人とは思えないクリエイティビティにひと耳惚れしてしまいました。(Japanese HIPHOPは、それはそれで好きなのだけど。)もう、数曲試聴して「残りをここで聴く必要もない」と、そのまま即買いですよ。

ジャケットに書かれた

「この音楽は僕の心象風景の比喩であり、その風景は僕が見て聴いて感じるこの世界の比喩でもある」

という自身のテキストにあるように、聴くひとのイマジネーションをかきたてるようなアルバムです。

とても詩的で繊細で、かつ心身ともに奥まで染み渡るような美しいトラック。
生音、生声を大切にしつつも、洗練されたサンプリング。
甘すぎないがゆえに、かえって人を没頭させるバランス感覚。

本当にすばらしいです。

彼らについてのレビューはshortcutwebに掲載されているので、ご興味のある方はどうぞ。↓↓↓
これぞワールドクラス・ヒップホップ、Nujabesファースト登場

続きを読む... "Nujabes 『metaphorical music』"

2004.01.04

新年のご挨拶

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

みなさんはどんな年越しを過ごしましたか?私は横浜で開催されたメタモルフォーゼという音楽イベントのカウントダウンに行き、初日の出も拝んできました。

太陽が昇る前、夜空がだんだんと深い虹色に染まり、その輝きを増してゆく様は何とも言えず素晴らしかったです。自分の知らないところで毎日この虹色が繰り返されてるかと思うとすごいなぁ…と感動!

私の大好きな皆さまの2004年も、素晴らしい毎日の繰り返しになりますよう、心よりお祈り申し上げます。

また、前年に引き続きまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

冬休みで一番…

ショックだったこと。

同窓会でクラスメートの女の子に「仕事何やってるの?」と聞かれたので「ホームページのデザインだよ」と言ったら「う〜ん、よくわかんない。SE?」と聞き返された。

…全然違います。